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ご挨拶/サヴォンリンナブログ始まります!

カテゴリー:自然・風景 投稿日:2018年3月 1日

皆さん、初めまして。この度、地球の歩き方特派員ブログ、サヴォンリンナを担当することになりましたラサネン千景です。よろしくお願いします!

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サヴォンリンナはフィンランド東部、サヴォ地方と呼ばれる地域にあります。この辺りはフィンランドの中でも特に湖の多い地域で、湖水地方として知られています。フィンランド最大のサイマー湖が広がり、どこへ行っても湖に突き当たる、そんなところです。街は湖に浮かぶ島々を繋げて形成されています。まさに「森と湖」の景色を満喫できます。

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首都ヘルシンキからの距離は334キロメートル、車、電車で移動する場合4時間ほどかかります。また、東に一時間も行けばロシア国境です。近年の市町村合併により、人口は約3万5千人になりました。


街の中心には1475年に築かれたオラビ城(Olavinlinna)があり、その中庭では毎年夏にオペラフェスティバルが一か月間にわたって催されます。

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夏期に国内外の旅行者が集中する傾向が強く、夏の3ヶ月のみ営業するホテルやレストランも。街では他の季節にも旅行者に訪れてもらえるように、冬のアクティビティやハンドクラフトなどのアピールに力を入れています。


今週は「スキー休暇」で学校はお休みです。この時期はクロスカントリー、スキー、スケート、スノーモービルなどウィンタースポーツにピッタリです。

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こんな感じで丸ごと凍った湖がクロスカントリーコースになったりスケート場になったりします。ここは9,5kmコースのスタート地点。

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暗くて長い冬も2月中旬にもなれば明るい日も増えてきます。真っ白の雪や氷に太陽の光がキラキラ反射、眩しいです。サングラスは必需品。

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ここ、東フィンランドでは首都ヘルシンキ周辺や西側都市、北のラップランド地方とはまた違う文化や景色が楽しめます。


日本からの旅行者の方はまだまだ少ないようです。この街を旅先に選んでくれる方が増えることを願って、これからサヴォンリンナや東フィンランドの魅力を皆さんにお伝えできればと思っています。

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ラサネン千景

フィンランド・サヴォンリンナ特派員のラサネン千景が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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特派員プロフィール

フィンランドフィンランド/サヴォンリンナ特派員
名前:ラサネン千景

ラサネン千景

2002年よりフィンランド在住。
高校生の頃に読んだ一冊の本がきっかけでフィンランドに出会い、気がついたらこの地で生きていくことに。サヴォンリンナ出身の夫、娘二人と暮らしています。日本語クラス、翻訳、観光ガイドなどをしながら異文化の田舎暮らしをいかに楽しむか、いまだに模索中。
あまり知られていない東フィンランド、サヴォンリンナの魅力をお伝えできればと思っています。 DISQUS ID @disqus_3ZYQse1QFO

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