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ネパール・ヒマラヤ・パーク

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年8月 9日

レーゲンスブルクから高速道路(A3)に乗って、シュトラウビング、デッゲンドルフ方面に進み、さらに細い道を2キロほど北に登っていくとたどり着くのが、ここ、ネパール・ヒマラヤ・パーク。


これは、2000年にハノーファーで行われたエキスポのために造られたもので、当時350万人もの人が訪れた人気パビリオンがありました。これを一旦解体して、現在地であるヴィーゼントに運搬され、再度組み立てられたものが2003年より公開されるようになったのだそうです。


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ネパールの寺院は、ネパール産の硬材を使用、800家族が3年間にもわたって彫刻を施したものだそうです。IMG_1647.jpg


また、ここには、3500種類もの植物が植えられており、ドイツ国内でも、公共の庭としては最大規模とも言えるもの。植えられている植物は、綺麗なだけでなく、このオーバープファルツ県の気候にも適したもので、一旦植えたらそのまま長い間そこで美しさを保てるようなものを選び、配置をしているようです。


庭はテーマごとに分かれていて、その中には、日本庭園もあります。

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時々、コンサートなどの催し物もある他、パビリオンでヨガをしたり、メディテーションを行ったりというイベントも企画されています。また、年に2回ほど、レーゲンスブルクからも船で出かけるプランも用意されています。


このネパール・ヒマラヤ・パークがオープンしてから、もう随分になりますが、今年も6月頭に「リトル・ブータン」が造られるなど、今でも現役の公共の庭です。


入園料は、大人が10ユーロ、6歳から16歳までが2ユーロ。別途駐車料金が2ユーロかかりますが、少し歩く場所であれば、無料の駐車場もあるようです。
金曜日から月曜日までの午後に公開されています。

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吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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