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旅行記〜終わりに〜

カテゴリー: 投稿日:2018年4月17日

実は肝心のブリュッセルがない、とお気付きの方もいらっしゃると思います。
なぜなら、自分で調べずに出掛けた街、お友達に連れて行ってもらった街なので、他の旅行者が書かれている記事以上のものは書けないと思い、観光地の案内は遠慮させていただくことにしました。


その代わり、私のベルギー体験のお裾分けをさせて頂きます。


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ワッフルも、ブリュッセル風とリエージュ風があるのだそうです。
写真ではトッピングがたくさん見られますが、せっかくのワッフルの美味しさを楽しむにはシンプルな方がいいんじゃないかしら。まあ、好みの問題でしょうね。


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ブリュッセルとワッフル。韓国というとキムチを思うように、ベルギーのブリュッセルで、ワッフルは外せません。歩いていれば、あちらからもこちらからも、ワッフルの匂いが漂ってきます。ただ、地元に住むお友達の話によると、「観光スポット」にある、いかにも観光客目当てのお店は避けた方がいいようです。


また、同じベルギーでも、アントワープでどうしてもワッフルが食べたければ、見つけたその時に食べること。チャンスがあまりないからです。ただ、私達が買ったアントワープ駅の構内のワッフルは、その場で温め直したものでした。


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ブリュッセルそのものは大きな街で、駐車場を探すのも大変。
車で移動している人も、鉄道利用が便利なようです。
私達は、日曜日に出掛けたので、街中まで車で出掛けました。お友達の案内があってのこと可能でしたが、それでも駐車場は地下5階まで降りないと見つからないくらい一杯。


でも、ベルギーの立体駐車場は面白い。全体的にフロアが傾斜して造られているようで階が変わるのが分からないのです。普通なら、一つの階をぐるっと回って、螺旋状のスロープを上ったり下りたりして次の階に行くのですが、不思議な感覚。


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ブリュッセルから車で少し移動すると、「アトミウム(Atomium) 」(リンク先は、ウィキペディアのアトミウム)という、1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメントがあります。そちらにも行ってきたのですが、写真の著作権の問題もあるので、ここだけはご紹介するつもりでしたが、遠慮させていただくことにします。


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フライドポテトがベルギー生まれだと、皆さんご存知でしたか?
ジャガイモの味が味わえるフライドポテト、というと変な感じですが、ベルギーに住むお友達がそう表現したんです。そう、食べてみると、本当にその意味が分かります。


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今回の旅は、自家用車での移動。高速道路で、ドイツ〜フランス〜ルクセンブルク〜ベルギー〜オランダ〜ドイツと移動しました。高速道路事情は、次回のブログにてご案内します。

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吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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