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ブエノチキンは、アルゼンチン生まれ沖縄育ち!

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2018年8月18日

沖縄料理と言えば沖縄そば、ラフテー、ゴーヤーチャンプルー、海ぶどうを連想しますが、沖縄にしかない味はけっこうあります。
その一つが沖縄県産やんばる若鶏の丸焼き専門店「ブエノチキン浦添」です。
浦添市パイプライン通り(県道251号線)ぞい、那覇に近い方にその店があります。
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派手な黄色看板が目印です。
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ブエノチキン浦添は創業35年の老舗で、1代目が脱サラしアルゼンチン帰りの知人からレシピを聞きオープンしました。
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オーブン当初は売れ行きが悪かったようですが、味に自信を持ち続けた結果徐々に知れ渡り県内更に県外にお客様を持つまでになりました。
ブエノとはアルゼンチン語で「すばらしい」という意味で、店名も自信の一つだったようです。

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お店の前に来ると専用オーブンの中でぐるぐると回る鶏の丸焼きを見ることができ、鶏とニンニクの香ばしい香りが漂っています。
2時間じっくりローストされたチキンは余分な脂も落ち、中はジューシーに仕上がります。
ロースターの一番古いものは米軍製で40年以上前のもの現役で活躍しています。

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当初はテイクアウトがメインだったようですが、左手に丸焼き食堂ブエノキッチンができており、ブエノチキンを使ったオリジナルメニューを店内で楽しむことができます。
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本日はテイクアウトで半羽(1~2人前)を購入しました。
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特徴はなんと言っても2日間の下処理。
初日はにんにく、ハーブ、酢、玉ねぎで作った秘伝のタレで一晩漬け込み、翌日ニンニクをやんばる若鶏の中に詰めて、1日寝かせます。
鶏肉もさることながら、味付けのニンニクも美味しい。
この味はブエノチキンでしか味わえません。
このジューシーな味わいは、沖縄県人はもちろん県外にもたくさんのファンを持つことがよくわかります。
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ちなみに今年6月、沖縄ファミリーマート限定商品としてブエノチキンとのコラボでポテトチップスが発売されましたよ!

現在焼きたてのブエノチキンを真空パックにして全国への配送も行っていますが、ぜひここで焼きたてを食べていただきたい一品です。

ブエノチキン浦添

住  所:沖縄県浦添市内間1-14-2

電  話:098-876-0452

営業時間:11:00?20:00売り切れ次第終了

定 休 日:月曜(祝日オープン、代休あり)正月、盆

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菅原 啓

日本国内・那覇・沖縄特派員の菅原 啓が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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菅原 啓

2010年に転勤で沖縄へ、その後沖縄の魅力に取りつかれ永住を選択した。特に沖縄の食文化に興味を持ち、新しい発見に心躍らせています。ガイドブックには載ってないディープなお店、沖縄ならではグルメが沢山あります。那覇国際通りを中心に、国内外からの観光客にメリットがある情報発信をしていきます。食文化以外の情報もお楽しみに。 DISQUS ID @disqus_KX3cIrckf3

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