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琉球村は沖縄定番の観光テーマパークです

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年8月 5日

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今年36周年を迎える琉球村には歴史を感じさせる赤瓦の古民家もあり、昔の沖縄にタイムスリップしたかのようで、時間がゆっくりと過ぎているように感じます。

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琉球村は無料エリアと有料エリアに分かれており、無料エリアにはシーサーの色付けなど気軽に体験できるメニューが楽しめる赤瓦の小屋が並んでいます。
室内にあるので、雨の日でも安心して遊べます。
有料エリア内には築200年を超える国の登録有形文化財に指定されている古民家や倉など、沖縄各地から移築された建築物が立ち並んでいます。
国内外のドラマ撮影がよくここで行われており、テーマパークですがクオリティーはかなり高いものとなっています。

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中へ入っていくと村内を踊り練り歩く、道ジュネーが始まっていました。
行き着く先は中央広場で、毎日2回、10:00と16:00に開催されています。
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琉装をまとった歴史上の人物が集まり、エイサーや演武、カチャーシーが開催されます。
泡盛を瓶を頭に乗せて踊る、瓶踊りをオバーが披露してくれます。
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またミルク神によるパフォーマンスも面白い。
ミルク神とは五穀豊穣をもたらす神で、七福神に似た面をかぶっています。
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村内のハブセンターにはハブショーが開催されており、ハブの生態を知ることができます。

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砂糖車と呼ばれるサトウキビを絞る道具を水牛が引く、昔ながらの製糖風景も再現されています。

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陶芸工房ではシーサーや、さまざまな陶器が制作されています。

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無料エリアのフリーゾーンでは1日5回、三線を使った島唄ライブも開催されています。



過去から現代までの沖縄の生活文化を肌で感じ、楽しく学ぶことができる琉球村。
藍染め、陶芸、織物、紅型(ビンガタ)などの工芸体験もあります。
沖縄観光には是非加えたい処です。



琉球村

住  所:沖縄県国頭郡恩納村山田1130

電話番号:098-965-1234

営業時間:8:30~17:30(最終受付:17:00)

(サマータイム:7/1~9/30は9:00~18:00)

定 休 日:年中無休(台風時閉園)

入園料:大人/1200円 子供(6~15歳)/600円

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菅原 啓

日本国内・那覇・沖縄特派員の菅原 啓が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:菅原 啓

菅原 啓

2010年に転勤で沖縄へ、その後沖縄の魅力に取りつかれ永住を選択した。特に沖縄の食文化に興味を持ち、新しい発見に心躍らせています。ガイドブックには載ってないディープなお店、沖縄ならではグルメが沢山あります。那覇国際通りを中心に、国内外からの観光客にメリットがある情報発信をしていきます。食文化以外の情報もお楽しみに。 DISQUS ID @disqus_KX3cIrckf3

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