× 閉じる

トップ > 日本 > ニセコ・北海道特派員 > かぼちゃの出荷作業

日本国内日本国内/ニセコ・北海道特派員ブログ

かぼちゃの出荷作業

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2017年9月14日

  倶知安町の農産物は沢山の種類がありますが、8月中旬頃から出荷が始まるのは「かぼちゃ」です。農家の友人宅のかぼちゃの出荷作業を少しだけお手伝いしました。

  P1120922.JPGカボチャ畑.JPG   かぼちゃの苗の移植

  5月に入るとハウスの中で、小さな植木鉢に種を植えて4つ目の葉が出る頃まで育て、広いかぼちゃ畑に移植して育てます。

     P1170693.JPGカボチャのツル3.JPG

     IMG_9942.JPGカボチャ畑3.JPG           伸びたかぼちゃの蔓


  夏に向かってかぼちゃは競い合うようにツルを延ばし、やがて黄色の大きな花をつけます。この時点でかぼちゃ畑の周辺に業者から借りて来た「蜜蜂の箱」が置かれるのです。我が家では人間の手で受精しますが、広い畑の中では「ミツバチ」の助けが必要なのでしょう。

 22)CIMG2301.JPGカボチャ.JPG   

  大きなかぼちゃが広大な畑にごろごろと転がり、3000個以上になりました。カボチャは機械化ができず人間の手で収穫しなければならないので、大変です。このカボチャは「味平」と云う種類で、ほくほくとして甘みがあります。

 P1130757.JPGカボチャの箱詰め3.JPG  カボチャの箱詰め

 P1170883.JPG出荷待ちのカボチャ.JPG   かぼちゃの箱詰め

   カボチャは機械で綺麗に磨かれて、いよいよ箱詰めをします。大、中、小と分類して、4個入りから8個入りまで段ボールに分類して積み上げるのです。

 P1170886.JPGコンテナーで運搬.JPG


  P1170902.JPG農協へ出荷作業.JPG


  P1170904.JPG出荷作業3.JPG   農協へ出荷作業

  分類されたカボチャの箱は大きなトラックに積まれて、農協へ運ばれて行きました。倶知安町から全国に出荷されるそうです。カボチャは煮ても、蒸しても美味で、かぼちゃスープ、かぼちゃケーキ、サラダ・・などといろいろな調理が出来てその味を楽しむことが出来ます。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

寅さん

日本国内・ニセコ・北海道特派員の寅さんが現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

日本国内日本国内/ニセコ・北海道特派員
名前:寅さん

寅さん

10数年前に神奈川県からニセコに夫婦で移住。以来、ワイフと共に写真撮影、スキー、ゴルフ、コーラス、家庭菜園などを趣味として、田舎暮らしを愉しんでいます。ニセコは海外から訪れる人達も年々増加しています。羊蹄山麓やニセコ連峰を中心に、ニセコ地域の自然の移ろいや、人々との交流をご紹介できればと思っています。 DISQUS ID @disqus_nItAZzBWjM

ニセコ・北海道特派員トップにもどる

その他の北海道の特派員

北海道に泊まる

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ニセコ・北海道特派員トップにもどる

トップ > 日本 > ニセコ・北海道特派員 > かぼちゃの出荷作業