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メキシコメキシコ/モンテレイ特派員ブログ

「現地に溶け込む服装」ってどんな格好?

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2018年9月19日

海外旅行の安全対策として「現地に溶け込む服装を心掛ける」とはよく言われることですが、さて何を来たらメキシコで現地化できるのでしょうか?
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答えはとても簡単、男も女も「ジーパンにTシャツ」これでばっちりです。道が悪いので足元はスニーカーがベター、あまり衛生状態も良くなく落ちているガラスなどで足を切る可能性があるので、街歩きではサンダルは避けた方が良いです
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女性の場合は、スキニージーンズにトップスもぴったり身体にフィットしたもの(年齢、体型は関係ありません!とにかく何でもピチピチに着るのがメキシコ流お洒落)だと、より現地度が高いです。日本に比べると丈に関わらずスカートをはく人がとても少ないので、しつこい声掛けに遭いたくなかったら、スカートは避けた方が無難かもしれません。何故かパンツは足首まであるものかショートパンツの二択しか売っていないので、それ以外の丈を好まれる方は、現地では買い足しはできないと考えてください
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男性の場合は、どんなに暑くてもとにかく足首まで丈があるものをはいている方が多いです。日本だと夏場はハーフパンツ愛用の男性も多いと思うのですが、うちのメキシコ人旦那曰く、「ハーフパンツとは部屋着か運動着であって、人前に出るときや街を歩くときにはくものではない」らしいです...。そんなわけで、ビーチリゾートだとハーフパンツ男性も多いですが、街中ではくとちょっと目立つかもしれません。
お高いレストランや劇場、クラブなど、ちょっとお洒落をしたい場合は、ホテルからタクシーでドアトゥドアが基本。お洒落をしてむやみに街を歩き回るのは、「狙ってください」というようなものなので、避けましょう。
メキシコでの服装はお洒落よりもとにかく、安全第一!普通に街を歩く分には日本よりずっとカジュアルな服装で大丈夫なので、汚れても惜しくないくらいの服装で遊びに来てください。

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Sayaka

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Sayaka

2013年よりメキシコ在住。メキシコシティでの語学留学を経て、現在の拠点は北部の工業都市・モンテレイ。通訳、翻訳、日本人の生活相談等にあたっています。スペイン語は話せても、常識が違いすぎて「言葉は通じても話が通じない」状況に陥ることは未だに度々。親日国と呼ばれながらも街に溢れる間違った日本文化に苦笑いしつつ、カルチャーショックに溢れた毎日をお届けします。 DISQUS ID @disqus_NTVjnfN6FE

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