× 閉じる

トップ > 中南米 > メキシコ > モンテレイ特派員 > 季節のお菓子~ハロウィン、死者の日編~

メキシコメキシコ/モンテレイ特派員ブログ

季節のお菓子~ハロウィン、死者の日編~

カテゴリー:イベント・行事・お祭り / ショッピング・雑貨・お土産 / レストラン・料理・食材 投稿日:2017年10月 8日

20171007_092340.jpg

10月31日のハロウィンが一般的に祝われるようになるずっと前から、メキシコには11月1日と2日に死者の日と呼ばれるお盆を祝う習慣があります。元々このメキシコ版お盆が、日本のようにしっとりしたものではなく、花や骸骨モチーフでお墓をかなり派手に飾り付け、街中は死者の写真や生前の功績を記した臨時の祭壇で溢れます(もちろんこれも派手)。今となってはあまりハロウィンとの垣根も無く、10月31日から11月2日まで街に仮装の人が溢れ、お墓参りに行くでもない私には、ハロウィンが3日続いているような雰囲気です。

20171007_092139.jpg

スーパーでもパン屋さんでもこの時期限定で売るお菓子と言えば、針山のような形のパン・デ・ムエルトス(Pan de muertos、死者のパン)。中華まんくらいの大きさがスタンダードなのですが、一口サイズのものや、直径30cmくらいあってクッションにしか見えないものも売られています。

20171007_092147.jpg

見て分かる通りお砂糖じゃりじゃりでかなり甘いのですが、これでは足りないとばかりに、チョコチップやキャラメルソースが中に入ったものも売っています(一番スタンダードなものは砂糖がまぶしてあるだけで、具は入っていません)。甘いものが得意な方は、是非チャレンジあれ。

20171007_092401.jpg20171007_092326.jpg20171007_092332.jpg

それと骸骨モチーフお菓子の数々。これらはお砂糖やアマランサス、アーモンドの粉でできているので、食べられないことは無いのですが、お供え物としての意味合いの方が強いので、残念ながら食べて美味しいものではありません。でも日持ちはかなりしますので、旅行者の方はインテリアやハロウィンパーティの飾り付け用のお土産にしても良いと思います。これらも、どこのスーパーでもお菓子屋さんでも、簡単に見つけられますよ。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

Sayaka

メキシコ・モンテレイ特派員のSayakaが現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

メキシコメキシコ/モンテレイ特派員
名前:Sayaka

Sayaka

2013年よりメキシコ在住。メキシコシティでの語学留学を経て、現在の拠点は北部の工業都市・モンテレイ。通訳、翻訳、日本人の生活相談等にあたっています。スペイン語は話せても、常識が違いすぎて「言葉は通じても話が通じない」状況に陥ることは未だに度々。親日国と呼ばれながらも街に溢れる間違った日本文化に苦笑いしつつ、カルチャーショックに溢れた毎日をお届けします。 DISQUS ID @disqus_NTVjnfN6FE

モンテレイ特派員トップにもどる

その他のメキシコの特派員

モンテレーを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

モンテレイ特派員トップにもどる

トップ > 中南米 > メキシコ > モンテレイ特派員 > 季節のお菓子~ハロウィン、死者の日編~