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ジェラート! 夏のイタリアに欠かせないもの

カテゴリー:レストラン・料理・食材 / 文化・芸術・美術 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2017年7月31日

夏のイタリアに欠かせないもの 第2弾はずばり「ジェラート」です。

cioccolati.jpg

イタリア人の甘いもの好きさかげんは、世界でも上位にランキングされるはず。
ランチタイムの後、スーツ姿のビジネスマンがうれしそうにジェラートを食べながら職場に戻っていく光景も見慣れました。
しかも皆さん、チョコレート系のジェラートが大好き。
ナッツクリーム、チョコチップが入ったもの、ダークチョコから、ヌテッラ系まで20種類近いチョコ、チョコ、チョコ系のジェラートでショーケースは覆われています。


写真の左端の方に見えているのは、ブリオッシュと呼ばれるパンにジェラートを挟んで食べる南イタリアの文化だから。

coppetta.jpg

日本進出を果たしているGROMなども街中で見られます。
ジェラテリアによって違いはありますが、カップのメディアで3テイスト2・5ユーロぐらいでしょうか?


たまたまシチリア島バレルモにいたのですが、混む時間帯がなんと22時過ぎ。
夕食後のそぞろ歩きにジェラートはもってこいですね。


gente.jpg


いやはやもう、オーダーするだけでも大パニックです。


カップかコーンかどのテイストを選ぶか、しっかりと決めてからまずレジでお金を払いオーダーしましょう。

個人的にはスイカやレモン、桑の実(これはすごく珍しいので)などのフルーツ系がとても美味しかったです。
ここ「ブリオシャ」は自然、安全なな素材を厳選し、昔ながらのレシピと製法でジェーラートを作っているそうです。


7月初旬に訪れたこのジェラテリア、日本のテレビ番組でも紹介されていたようでびっくりしました。
私たちは、バレルモ市内の陶器店の女性店員にお勧めを聞いたところ、「ブリオシャ」を教えてくれたので、たまたま訪れると大人気店だったというわけです。

frutta.jpg

あと、南イタリアならピスタチオ味(イタリア語の発音ではPistacchio=ピスタッキオとなります)を、ぜひ味見してみてくださいね。

Gelateria Brioscia(マッシモ劇場近く)
住所 Via Mariano Stabile 198
営業時間 11時から午前2時まで、無休。(要確認)
WWW.brioscia.it


Gelateria Brioscia(ジェラテリア・ブリオシャ)
Via Mariano Stabile 198(マッシモ劇場近く)
午前11時から深夜2時(無休)
www.brioscia.it

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赤星 敬子

イタリア・ミラノ2特派員の赤星 敬子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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イタリアイタリア/ミラノ2特派員
名前:赤星 敬子

赤星 敬子

兵庫県明石市出身。大学卒業後、大阪日刊スポーツ社へ入社し、芸能、レジャーなどを担当。96年に退社後、サッカー好きが高じて97年1月イタリア・ボローニャへ語学留学。その後ミラノへ移り、99年からデイリースポーツ通信員として活動を始める。サッカーサイト、雑誌などでセリエAの日本人選手やイタリア・サッカーについて執筆中。イタリア・ジャーナリスト協会会員。 DISQUS ID @keikoakahoshi

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