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No87:モードの帝王イブサンローランと彼を支えた人達の証 Musée Yves Saint Laurent de Marrakech

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年7月30日

マジョレル庭園から100メートルほど離れた所。
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イヴ・サンローランと長年のパートナーであるピエール・ベルジェを記念した博物館が、2018年10月にオープンしました。このイブ・サンローラン博物館では、オシャレと流行を生み出し、世界に発信してきたイブ・サンローランブランドの歴史を見ることができます。
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イブサンローランはアルジェリアの地中海に面する、オランという街の生まれ。2002年のコレクションを最後に、その後はマラケシュで過ごしています。同じマグリブ地域に何か感じるものがあったのでしょうか...。


撮影禁止のところも多く、全部をご紹介できないところが残念ですが... モードの帝王がいかにして、流行が生み出したかをみることができます。 IMG_3472.JPG


私が感動した一枚の写真。 IMG_3470.JPG


この写真はメディナにあるスパイス広場での一枚。今のスパイス広場はこんな感じ。 当時から、色鮮やかなラグが青い空の下に展示してあったんだな...と、(同じ立ち位置ではないのでわかりにくいと思いますが...) IMG_9360.JPG IMG_7209 (2).jpg


私がモロッコで魅力的に思うもの達に「モードの帝王」イブサンローランも何か魅了されていたのでしょうか?


プレタポルテに有色人種のモデルをはじめて起用したことでも知られている、イブサンローラン。 煌びやかに飾られているものだけではなく、ファッションデザイナーとして、色々な思いが込められていたのでしょう。 それを周りで支えてきた人達の証、そして、支えてきた人達にイブサンローランは愛されていたんだ...ということを肌で感じる場所です。 美術館を出る時には、おしゃれしてどこかお出かけしたくなります。 マラケシュだけではなく、パリにもイブサンローラン美術館はあるので、そちらにも是非、足を運んでみたいです。


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■イブ・サンローラン博物館(Musée Yves Saint Laurent de Marrakech) ・Adress:Rue Yves Saint Laurent 40090 Marrakech, Maroc ・Horaire:10:00~18:00、10:00~17:00(ラマダン) ・URL:https://www.museeyslmarrakech.com/fr/ ・入園料:100DH(1200円/1MAD=12JPY)
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Shiho

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Shiho

2014年から2年間JICAボランティアとしてモロッコ王国の卓球のナショナルチームに派遣されベニメラルという街で生活。日本へ帰国後モロッコへの想いが捨てきれず11ヶ月後再びモロッコへ。現在は、可愛いものがたくさん溢れるマラケシュで2回目のモロッコライフ満喫中。イスラム文化とフランスのエスプリが交わる中で刺激的な毎日を送っています。 DISQUS ID @disqus_CukSbqCauv

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