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マニラ・コンビニ事情: 日本発ブランドでカフェテリア付が人気

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 / レストラン・料理・食材 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2014年10月27日

マニラのコンビニ事情は、例えばマニラのタクシーがトヨタの、三輪タクシー・トライシクルがホンダ、カワサキ、ヤマハ、スズキの寡占状況に似て、セブンイレブン、ミニ・ストップ、そして新参のファミリー・マートの日本ブランドの寡占化となっています。


セブンイレブンは庶民的な街での展開が中心


ファミリー・マートは後発の戦略からか、ビジネス街や高級住宅地で、ハイクラスな展開


ミニ・ストップは若者や学生の客層に人気。


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マニラのコンビニの特長は、なんといってもカフェテリア機能が充実していることで、あまり喫茶店の発達していないマニラでは、こちらでは高級コーヒー専門店の位置付けのスタバや、大衆食堂と比較して割高のKFCやマクドナルドなどのファストフードよりもより手軽に飲食出来るスペースとして、大衆に受けています。丁度、日本のコンビニで充実している雑誌・書籍コーナーがカフェテリアのスペースに置き換わった感じです。


セブンイレブンのカフェテリア・スペースは「軽食堂」といった感じ。親子連れが中心です。
拳銃携帯のガードマンに護られて安全だし!?

日本の古い食堂にあったような神棚やお稲荷さんの感じで、サント・ニーニョ(キリストの幼少の像)が祀ってあって、家族連れを見守っています。

ファミリー・マートは、立派な高級喫茶店のたたずまい。コーヒーはUCC。


顧客はビジネスマンやキャリアウーマンが中心。アンビエントなBGMがかかっていたりします。


ミニ・ストップは、学生が多く、心なしか学食のような雰囲気。


日本のコンビニとは違い、ブックスタンドはほんの申し訳程度のスペース。

マニラにお越しの日本人観光客の皆さんも、マニラを観光中に喉が渇いたり、小腹が空いた時などは、事情の分からない現地の店よりは、勝手知ったる日本ブランド・コンビニで安心して一休みなどはいかがでしょうか。ガードマンもシッカリいることですし。

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