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モルディブモルディブ/マーレ特派員ブログ

モルディブ旅行で持っていく通貨は何がベスト?

カテゴリー:お金・通貨・両替 投稿日:2016年7月 1日

海外旅行が決まったら、さて、現地で使う通貨は何を準備したらいいのか??という課題は常。

モルディブはそもそも現地通貨はあるのか?
それとも米ドルなのか?

今回は、モルディブ旅行へ持っていくのに適した通貨、方法について、ご紹介します。


モルディブにも現地通貨があります。
通貨単位は"モルディブ・ルフィア(MVR)"。

お札、硬貨があります。

今年に入って紙幣のデザイン、紙質とも一変。
南国らしい、そしてモルディブ文化や伝統が組み込まれたデザインです。
色も鮮やかで、かわいらしいお札です。

P_20160630_231714.jpg


一番大きな単位のお札は、こちら。
なんと、ジンベイザメ!

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モルディブの現地語、"ディベヒ語"の文字が随所に。

P_20160630_231842.jpg
硬貨の中で、南国らしさ満載の50ラーリ。(1ルフィア→100ラーリ)

P_20160630_232508.jpg
と、このように、モルディブ・ルフィアは可愛らしいデザインの紙幣と硬貨。
旅の記念によさそうです。

では、このモルディブ・ルフィア。
どこで両替できるのかというと、日本国内ではできません
モルディブ国内の銀行窓口にて米ドル→モルディブルフィアへの両替、もしくは国際空港内や住民島に設置されてあるATMから、クレジットカード利用で現地通貨(米ドルは不可)の引き出しができます。

P_20160629_144456.jpg


しかしながら、一時滞在の旅行者にとって、モルディブ・ルフィアは使用価値が高いかというと、???です。

というのも、各リゾート島内では支払いに米ドルを採用しており、モルディブ・ルフィアが使えないことも。
現地通貨が使われるのは、主にローカル島のレストランや市場。
ただローカル島内でも米ドルで支払うことができることは多く、その際、お釣りは現地通貨で戻ってきます。

注意する点としては、モルディブ国内の銀行で米ドル→モルディブ・ルフィアの両替はできても、モルディブ・ルフィア→米ドルの両替はできない、ということ。
個人的にしてくれる場合はありますが、レートが悪い可能性が高いです。
そのため現地通貨に両替する際は、いくら両替するのか、よくよく考えてからするのがベターです。

リゾートやホテルでは、クレジットカードでの支払いが一般的です。
ローカル島でも旅行者向けのレストラン、カフェ、お土産店によっては可能ですが、ローカル向けのお店では基本的に使えません。
利用できる場合でも、特にモルディブ・ルフィア→日本円のレートは悪いのでご注意を。

以上、モルディブ旅行へ持って行くのに適した通貨、方法についてのご紹介でした!
ご参考ください。





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Yasuna

モルディブ・マーレ特派員のYasunaが現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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モルディブモルディブ/マーレ特派員
名前:Yasuna

Yasuna

青年海外協力隊で派遣されたモルディブ。任期後、モルディブの知られざる魅力を多くの人に伝えたいとの思いから再び単身モルディブへ。モルディブ産製品創出とサポートを目的としたKOKONOWAブランドを島民と共に立ち上げる。モルディブ現地旅行会社S&Y Tours and Travelも開始。憧れのモルディブにお得に滞在できる方法をブログで発信中。 DISQUS ID @disqus_lJDwoIZMVL

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