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とことこ歩く赤ちゃんをチョベ国立公園で見たゾウ

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2014年10月29日

サファリ。


南部アフリカに来るからには、ぜひ体験して欲しいアクティビティの1つです。


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サファリ用に改造された4WDに乗って動物を探す


ところで一口に「サファリ」と言っても、人によって期待するもは少しずつ違うんじゃないかと思います。


例えば、


・とにかく野生の◯◯を見てみたい


・自然に囲まれた豪華なロッジで至福のときを過ごしたい


・動物と触れ合いたい


・せっかくだから、自分で運転しながら動物を探してみたい


・小さい子どもも一緒に連れて行きたい


など、色々とありますよね。


もしもあなたのサファリへの期待が「野生のゾウを見てみたい」人だとしたら、行き先はボツワナにあるチョベ国立公園(Chobe National Park)の一択......かもしれません。


チョベ国立公園は世界一のゾウ密集地帯 その数なんと12万頭

ところでなぜ、ゾウ好きの人にチョベ国立公園をオススメするのでしょうか。


それは、チョベ国立公園は世界でもっともたくさんのゾウが集まっている場所だからです。1万566平方キロメートル(岐阜県ほどの大きさ)の地域に、12万頭ものゾウが生息していると推定されています。


これだけたくさんの数が集まっていれば、探しに行かなくてもゾウと出会ってしまうというもの! 僕たちが2泊3日を過ごした中で、ゾウを目にしない日はありませんでした。


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鼻を使って上手に水を飲みます。口を大きく開いた表情がかわいい。


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赤ちゃんゾウだって負けていません。「体重は120kgくらいじゃないかな」とレンジャーさん。


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親子?兄弟?で仲よく水浴び中。


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ゾウの群れは、最大で1日200kmの距離を移動します。


もちろんゾウに加えて、他の動物も見ることができました。


今回は運良く、ビッグ4と呼ばれるライオン、ゾウ、ヒョウ、水牛を制覇。この他にもカバやキリン、ワニなどをかなりの至近距離で見られたんです。


ライオンの群れが車の前を横切った時は、思わず身構えちゃいました。


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水牛はなんとなく眠たそう。


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数メートル先を横切ったライオンのカップル。


チョベ国立公園に行くのなら、一足延ばしてヴィクトリアの滝へ!

遠いように見えるチョベ国立公園ですが、実はとても便利な場所にあるんです。


3kmほど離れたカサネ(Kasane)の街まで出て国境を越えれば、ヴィクトリアの滝 まであと一息。ザンベジ川を渡っての国境越え を選べば、アフリカ4ヵ国(ボツワナ、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア)の国境が交わる場所が見られるというおまけ付きです。


あー、それにしても赤ちゃんゾウは可愛かったなぁ。子どもが大きくなったらまた連れて行ってあげたいものです。


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笠原 由晶

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名前:笠原 由晶

笠原 由晶

大学卒業後、料理人見習いなどを経て国際協力NGOに6年間勤務。妻の海外駐在を機に退職し、2012年4月から南ア在住。現在はハウテン州ヨハネスブルグとリンポポ州マカドを往復しながら、主夫業やニュース記事の翻訳を行う日々です。元バックパッカー。1981年京都府生まれ。南アでの愛称は「かちゃ」。ご連絡はこちらへどうぞ。

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