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Old Baileyで鴨料理を食す

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2019年2月19日

香港人のグルメな友人に「変わった鴨料理がある」と誘われ
変わりもの好きな私は「もちろん!」と即オッケーしました。
行先はセントラルのエスカレーター沿いにある新しいスポット、
元香港警察だった大館内にあります。

IMG_2336.jpg

レストランがいくつも入っていますが、
目的地のOld Baileyはわかりずらい。
迷子になっているとガードマンが「それ、ミュージアムの中です」と教えてくれました。
ミュージアムは閉館していても入り口から入り、エレベーターで2階へ上がればいいとのこと。

IMG_2334.jpg

木製のシックな大人のインテリア。
予約は屋内でしたが、あまりにも外が気持ちよさそうなのでテラス席に変更。
セントラルの居住地を見上げながら、裏路地を見下ろしながらのディナータイム。

IMG_2331.jpg

16:30-20:30までは毎日ハッピーアワーで、2 for 1です。
全部のドリンクが対象ではなく、ハッピーアワーのドリンクリストがあります。
これは香港製造のGweilo(外国人の意味)。

IMG_2344.JPG

お目当て料理の前にドリンクをいただきながら、前菜のつまみ。
Osmanthus-scented Yunnan ham, crispy bean curd sheet, mantou 蜜汁烤雙方

IMG_2346.JPG

そして鴨料理!
上海料理で八寶鴨と八種類入っているのはありますが、
ここのはアワビとナマコの2つ追加して十寶鴨 Ten Treasure Duckになっているそうです。
手の凝ったお料理なので、24時間前に予約が必要。
十のお宝とは、、、
Abalone, Sea Cucumber,Jinhua ham, conpoy, shiitake mushroom, bamboo shoot, dried shrimps, lotus seed, glutinous rice and duck meat
鮑魚、遼參、腿、瑤柱、冬菇、冬筍、蝦米、蓮子、糯米、鴨肉

テラス席は暗く、あまりお料理が見えなくて何を口に入れているかわかりませんでしたが、
自己主張の強いお宝とそうでないお宝があって
口の中でうまくまとまっていい味になっていました。

このお料理は6人前(1080香港ドル)。
もち米なのでお腹がいっぱいになりますが、残ったらお持ち帰りもできます。

【DATA】
Old Bailey
住所:2/F JC Contemporary, Tai Kwun, Old Bailey Street, Central, Hong Kong (closest entrance is the Blue Gate)
tel:85228778711
営業時間:ランチ12- 3pmディナー 6pm - 11pm

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りんみゆき

香港・香港2特派員のりんみゆきが現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:りんみゆき

りんみゆき

香港の魅力にどっぷりとはまり、香港在住22年。フライトアテンダント、日本語教師を経て、現在はライター、通訳、学校運営に関わっています。気づけばどこかの国のどこかの街に出没していて、今までに訪れた国は約60ヶ国というほど旅行中毒。香港は西洋と東洋が混ざり、古いものを大事にしながらも新しいものを受け入れる国際都市。季節のさまざまなイベントをはじめ、山歩きやパワースポットなどあまり知られていない香港の魅力を発信できればと思います。もちろん、食べることも飲むことも大好き!なので、グルメ情報もタイムリーお届けします。
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