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香港のおみやげ Part 6(出前一丁)

カテゴリー:お題 / ショッピング・雑貨・お土産 投稿日:2018年2月26日

香港のおみやげの第6弾は前回のカップヌードルに続きという形になりますが「出前一丁」を紹介したいと思います。雑誌やネットで香港における出前一丁の味の多さについて紹介されつつあるので知っている読者もいると思います。日本では出前一丁はそれほど大きな存在感はないと思いますし、日清食品としても日本においてはラ王あたりに力をいれているのが実情でしょう。ところが、香港においての出前一丁はインスタントラーメンの中でも別格の扱いと言う感じで、袋麺だけではなくカップラーメンまで発売しています。

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たくさんの種類があるのがわかります。


味の多彩さについてですが、ゴマ、チキン、シーフードなどの「クラシックシリーズ」が6種類、東京醤油とんこつ、北海道味噌豚骨などの「豚骨シリーズ」が4つ、カレースパイシー、スパイシーXOソース・シーフード、スーパーホットとんこつなどの「スパイシーシリーズ」が5種類、コリアンスパイシーの「韓国シリーズ」1種類の合計16種類の味があります。

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スパイシーカレー味のパッケージ


カップ麺も「カップ」という通常のサイズがゴマ、カレービーフなど7種類、さらに「ボウル」と呼ばれる大きいサイズの味は、ガーリックとんこつなど8種類の計14種類あります。細かく言えば、マカロニ、大盛りなどいろいろな種類が香港のセブンイレブン、恵康(Wellcome)などのスーパーマーケットで売られています。

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「カップ」サイズ

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ボウルと呼ばれる大きなサイズ


これだけの味があるのは、カップヌードルの時でも説明しましたが、香港に開発拠点と工事があるからです。つまり、香港人スタッフを中心に香港人の好みにあった味をどんどん開発しています。


値段ですが、袋麺は1つ4.4香港ドルm、通常のカップが6.3ドル、大きなサイズが7.5ドルとなっています。スーパーにいけばまとめて買ったりすると割引価格になったりします。日本にはない味なので、自分用として、お土産としても結構喜ばれると思います。


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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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