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香港の旧正月2017

カテゴリー:お題 / イベント・行事・お祭り / エンターテイメント・音楽・ショー / ショッピング・雑貨・お土産 投稿日:2017年1月23日

香港人にとっての正月は"旧正月"になります。365日、24時間眠らない街ですが、旧正月期間だけは静かな時を迎えます。旧正月は太陰暦を使っていますので、毎年日付が違うのですが、今年は1月28日が初日となります。とはいっても、そこは観光都市香港。旧正月中も観光客を楽しませるイベントなどが開催されます。

まず旧正月直前は香港のあちらこちらで花市が開催されますが、特に大きいのは銅鑼湾(Causeway Bay)にあるビクトリア公園で花市です。香港の旧正月では金柑を買うのが普通です。花市ではそれだけではなく、旧正月にまつわるグッズ(利是(ライシー)と言われる香港版お年玉の用の袋)、獅子舞の頭の飾りなど様々な商品が売られます。

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旧正月初日は尖沙咀(Tsim Sha Tsui)でナイトパレードが開かれます。毎年、日本からもチームが参加しています。場所は文化中心(Cultural Centre)を出発して広東道(Canton Road)、海防道(Haiphong Road)、弥敦道(Nathan Road)、梳士巴利道(Salisbury Road),シェラトンホテルがゴールというルートです。

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翌1月29日20時からビクトリアハーバーで花火大会が開かれる予定です。毎年大体2万3888発の花火が打ち上げられます。日本は最初は1発1発打ち上げられますが、香港は出し惜しみしません。この約2万発は約23分で終了。そう最初から最後まで花火のクライマックスのような感じです。

街の様子ですが、初日はさすがに閉店している店が多いですが香港中心部のショッピングモールなどが完全閉店しているという事はありません。ただ、閉店時間が早まります。旧正月2日目からは徐々にオープンする店が増えるので日本と同じような感じです。日本とはまた一味違う香港の旧正月を楽しんでください。


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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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香港香港/香港特派員
名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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