× 閉じる

トップ > 北米 > アラスカ > ホーマー特派員 > ホーマーの動物・ムースの巻

アラスカアラスカ/ホーマー特派員ブログ

ホーマーの動物・ムースの巻

カテゴリー:治安・渡航安全情報 / 自然・風景 投稿日:2018年5月 7日

ムース、デザートではなく、ヘラジカの事です。

ホーマーでは町中、そして道端などでもよく見かけます。

先日図書館によったときなど、駐車場に車を停めて、出たところ。。。
目の前にいた!!!!シャッターチャンス!!!


DSC_0026.JPG


図書館のガーデンの新芽をモリモリ食べていました。。。

そして堂々と駐車場を通り抜けて。。


DSC_0037.JPG


図書館の玄関前を通り過ぎ、もう一頭は図書館の庭にある池で水を飲んでいました。。。


DSC_0047.JPG

1歳くらいの若いヘラジカは中々怖がりなので、あまり気にすることはないです。

これは家から出たところで遭遇。お互い少し距離を置いて見合いました。毛が逆立ってるのわかるかな?
DSC_0179.JPG
大人のムースはお世辞にも可愛いとは言えない顔ですけど、この子は可愛いです。。。ということは赤ちゃんか???

でも!春先のママムースには気をつけなくてはいけません。

5月の頭に出産することが多く、赤ちゃん連れのママヘラジカは、ベビーを守るべく人間を踏んづけようと向かって来ることもあります。危険!!

怖いですね〜。あんな大きいのにチャージされたら恐ろしいですよね。


ちなみに、ヘラジカは足が時速50kmくらい速いそうです。あれだけ長い足ですから当たり前でしょうか。。。


さて、万が一ムースが向かってきたらどうするか???

弱点を利用しましょう。それはズバリ!目があまり良くない。そして小回りがきかない。

という事で私が教わったのは、走って、近くの木の陰に隠れる。ムースが猛スピードで走り抜けたら、その反対方向に走って木の陰に隠れる。そうして少しずつ安全な場所に移動していくそうです。


幸い私はムースにチャージされたことはないので、その方法をまだ試したことがないので、効くかどうかは謎です。


ムースは大きいだけに自動車事故になったら大変です。

とある友人は、夜中に運転しておりムースがいるのに気がついた時はもうすでに遅く、衝突したものの、車高が低かったためムースが車の上を一回転し、ミラーで覗いたらそのまま道路に突っ立っていたそうです。

車は少々凹んだものの、本人は傷もつかず、車も支障がなかったそうです。


私は車高の低い車しかもう買いませんよ、と心に誓いました。


春先の子連れのムースには気をつけましょう!


DSC_0000.JPG
32.jpg


記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

裕子

アラスカ・ホーマー特派員の裕子が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

アラスカアラスカ/ホーマー特派員
名前:裕子

裕子

はじめまして!アラスカ州からお便りを送らせていただきます。 子供時代、70年代後半から80年代にかけてをモスクワで8年間。どう言う訳か敵国(?)のアメリカ、そして又もや寒い地に住んでいます。流れと勢いに任せてアラスカのアンカレッジから車で5時間程南下した所にある小さな町ホーマーまで辿り着きました。 美味しいものと、美しい大自然を堪能する事、健康には目がありません。現在2人の子育てに奮闘中。息子は釣りに夢中、娘は動物好き、ホーマー生活を発信します。 DISQUS ID @disqus_3hg29p12yC

ホーマー特派員トップにもどる

ホーマー(アラスカ)を旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ホーマー特派員トップにもどる

トップ > 北米 > アラスカ > ホーマー特派員 > ホーマーの動物・ムースの巻