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Pray For Japan:小さなスリランカン達からの大きな支援

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2011年3月25日


 スリランカでは現地の生活を支援する日本の方々が活躍していますが、その中の一つに「スランガ二基金」というNGOの団体があります。
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 そのスランガニ基金が支援する東部のバッティカロア近郊のバッタバン村で、子どもたちが村中を回って募金をし、日本のために1万ルピーを集めてくれたとの話を聞いてこちらご紹介します。
この村は、6年前の津波で、村の半分が壊滅しました。

英語が喋れる専門大学の卒業者のコロンボでの初任給が2万ルピー弱程度のこの国でローカルの子供たちが自分たちの力で1万ルピーを集めるのは本当に大変な事です・・・・。


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 他の津波の被災経験はない地域でも、いつもは、日本の支援者からの奨学金で学校や幼稚園に行っている子どもたちが、心配して手紙を寄せてくれているそうです。
 
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 今月の奨学金は要らないと言ってきたり、募金集めために「子ども市場」みたいなことをやろうという話も出ているとの事・・・・。

小さなスリランカン達の大きな愛を本当にありがとう。
頑張れ日本!Pray For Japan!


 ◆スランガ二基金について(HPより)HP
  スリランカの教育分野へは、内外の支援活動が活発におこなわれていますが、地域により情報や支援による貧富の差が生まれています。
スランガニ基金はこうした支援の少ない、情報の入りにくい地方のプレスクールを中心に活動している団体です。

 彼らの活動の始まりは、代表の馬場繁子さんが任地以外の実情を知るために、低所得者層の住むぺーリヤゴダ地区を訪問したとき、子供たちに家屋の一部を開放し、無料で読み書きを教えていた先生に出会ったのがきっかけでした。この人がスランガニ・ルピカ・ラナシンハさんで、お分かりの通り、この会の名前の由来になった方です。スランガニ基金はこの小さな学校の支援からスタートしました。

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つぼや まき

2010年よりスリランカ・コロンボ在住。卒業後外航客船のCAを経験後、国内ISPの経営企画室で広報⇒外資系IT企業の日本法人社長室で広報・PR⇒道路インフラ系企業の経営企画室でIRを担当。現在はスリランカで日本企業と現地のマッチング及びコンサルタントを経験しつつ、欧州文化色濃いディープスリランカを探索中。趣味はTwitterと写真♪ご連絡はこちら。スリランカのショップ情報等はこちら

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