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オーストラリアオーストラリア/ケアンズ特派員ブログ

ケアンズのトイレ事情

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2010年1月11日

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ケアンズのトイレ事情といえば、

日本でもニュースで流れたので、ご存知の方もいるかもしれないが、

****ショッピングセンターのトイレに入った男性が、便座に座ったら、接着剤がついていて
便座とくっついてしまい、そのまま、便座ごと病院に運びこまれた。****


という、タチの悪い悪戯のニュースがあった。
それ以降、このショッピングセンターで個室に入るのは躊躇してしまう。

このニュースは、さておき。

基本的に、ケアンズのトイレは清潔である。

公衆トイレも、日本だと、ちょっと汚いイメージがあるが、
シティカウンシルが、管理しているので、清掃も比較的行き届いている。
ビーチや、公園などのトイレも、安心して入る事ができる。

日本と違う点は、

個室の扉の下が、20−25センチくらい、隙間が開いている事。
まぁ、これは、万が一鍵をかけ忘れた先客がいても、在室を確認しやすい。

ウォッシュレットや、用を足す時の音をごまかす “音姫”のような、設備がない。
一般家庭にはなくても、5 Starホテルなら、ウォッシュレットはあるのかな?と
思ったが、私が滞在した事のあるホテルでは、お目にかかった事がない。
(ケアンズでウォッシュレットを、販売している日本人はいます)

私が経営する旅行会社 でも、
ホテル予約の際に、 “ウォッシュレット付トイレの部屋希望”というリクエストが時々あるが、
ケアンズでは、あまり、ウォッシュレットは浸透してないので、ご注意下さい。

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矢澤 善夫

オーストラリア・旧ケアンズ特派員の矢澤 善夫が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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オーストラリアオーストラリア/旧ケアンズ特派員
名前:矢澤 善夫

矢澤 善夫

1994年一路アメリカへ留学、お金が底をつき ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアへ。旅行会社に就職しシド ニー、パース、シドニー、ケアンズなど転勤5回。趣味も旅行で年1回海外旅行 に旅立つ。2000年より旅行会社http://www.hotholiday.jp/を設立しインター ネットやフリーダイヤルで現地の新鮮な情報を提供している。2つの世界遺産グレートバリアリーフと熱帯雨林に囲まれたケアンズで有意義な生活をしています。

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