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旅の後遺症、、gripe!

カテゴリー:お題 投稿日:2018年9月27日

Olá! Tudo bem? Harumiです。
先日子供二人と旅行をして帰ってきて一週間が経ちましたが、この一週間は旅行をしていた一週間よりもある意味しんどかったです。
1歳の息子の方が旅行最終日辺りから体調を崩して発熱に始まり鼻水、そして咳。
食欲は全くない日もありましたが今は好物なら食べるといったところ。
娘の方も2日ほど発熱して学校を休みましたが概ね元気。
そして私はと言うと私ももれなく風邪の菌をもらって鼻水や咳に悩まされています。
IMG_2463 copy.jpg
私は語学や音楽を教える仕事をしているのである程度声を張って話さなければならないので、余計に喉に負担がかかってここ数日でちょっと悪化してしまいました。
今は妊娠中なので体が余計に敏感なのもあるかもしれません。
なかなかツラいです、、。
IMG_2372 copy.jpg
というわけで今日はそんな風邪症状をポルトガル語でどう表現するか、そんな記事にしてみようと思います。

まず風邪、これは gripe、そして「風邪をひいている」という文章にするなら Estou gripado(a).
女性の場合は最後が a になります。
咳は tosse、で動詞の「咳をする」だったら tossir
鼻水が面白いんですが、英語では runny nose って言うのはご存知でしょうか。
「走る」を意味する run という動詞を使って My nose is running などと言い
ますが、ポルトガル語も似ています、、がちょっと違います!
「走る」をポルトガル語で言うと correr
ただし英語を直訳して Meu nariz está correndo... と言ってしまうと文字通り「私の鼻は走っている」になってしまいます。
そこで、correr ではなく escorrer を使います。
正しくはこう、「Meu nariz está escorrendo.」
これで「私の鼻はしたたっている」つまり鼻水が出ている状態を表すことができます。

他には dor、痛み、という単語を使って「Tenho dor na garganta.」喉に痛みがある、とかgarganta(喉)の部分を他の言葉に置き換えれば「Tenho dor na cabeça.(頭痛)」とかバリエーションも増えます。

英語とポルトガル語って結構似ていることが多いんですが、全然違うことももちろんあるし、限りなく近いのにちょーっと違う、っていう今回みたいな場面もあってそういうのがわかってくると語学学習って面白くなります。

というわけで今日は少しポルトガル語のお話をしました。
私のYouTubeチャンネルでもポルトガル語講座しています。
興味のある方はぜひ一度御覧ください♪
https://www.youtube.com/c/HarumiSato-porutogarugo

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名前:Harumi

Harumi

17歳から英語圏や中国に留学やワーホリに行ったり世界各地を一人でバックパッカーしていて、2012年に音楽がきっかけでブラジルを訪れた際に主人と出会い結婚、移住。現在は子育て、語学や音楽の講師、YouTubeへの動画投稿などをしています。 DISQUS ID @disqus_7io0BpudjP

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