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ブラジルで肉を食べるならシュハスカリア

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2018年4月24日

Churrascaria(シュハスカリア)とはブラジル式バーベキューの食べ放題です。
日本でもブラジルのシュハスコレストランに行けば同じシステムでブラジル式のお肉を楽しむことができます。
でもやっぱり本場で体験したいですよね!

私のブラジル人の旦那さんはやっぱり肉が大好物。
でも私はそんなにガツガツ肉ばかり食べるよりは、やっぱり日本食寄りの料理の方が好みなんです。

今回はそんな私達にぴったりの、ちょっとしたお寿司のバイキングも付いたシュハスカリアのレポートです!

シュハスカリアでは、焼きたての肉やガーリックトーストや、時にはパスタ系などの料理をウエイターさんがテーブルに次から次へとサーブしにきます。

レストランによっては写真にあるようなSim(はい)、Não(いいえ)の札を用意してあって、肉の提供を求めているのならSimを表に、とりあえず今はいらない!という場合はNãoの方を上に向けてテーブルに置いておきます。

IMG_1176.png

これは一人一つずつ用意されています。が、Nãoにしていてもお構いなしにサーブしてくる場合もあります。
この日私たちが行ったカボフリオの「キロマニア」では「カップルで100レアル」という割引をしていたので子供二人を連れて家族で訪れました。

日本円にすると3500円くらい。

ブラジルの外食は日本と比べても高額で、中でも日本食は高い方です。

カボフリオにあるアジア系レストランで食事をしようと思うと最低でも一人3000円程度かかるので、今回の私のように「ちょっと生魚が恋しい」時にこの値段で家族で外食できるのなら安い方です。

IMG_1168.jpg

さて、肝心のお寿司の味はと言うと、、カボフリオにある他の日本食レストランと比べると大差はないものの、専門で扱っているわけではない分多少劣りました。

カボフリオで食べられる寿司ネタは基本サーモン、マグロ、白身の3種で店によってはタコやエビなどもありますがその程度です。

サンパウロのような日系人の多い街にある日本食でしたらかなりのクオリティーを期待できますが、私の住むカボフリオのような小さくて日系人はおろかアジア系の少ない地域ではあまり期待しないことです。

その割に値段だけは立派なので私も滅多に行くことはなく、ごくごくたまに日本の味が恋しくて恋しくてどうにもこうにもならない時に少しでも気を紛らわすために行く程度です。

IMG_1167.jpg

寿司コーナーの他にもサラダや料理がたくさんあって自由に食べられます。

ですが今回のように割引時以外や店によっては「キロ売り」のことも多いので確認が必要です。

私たちもこの日デザートだけは「キロ売り」で別料金でした。

IMG_1171.jpg

子供がふたりともまだ小さくてじっとしていないので食事ものんびりできませんしろくな写真も撮れませんでしたが、写真の奥で旦那さんがお肉かガーリックトーストらしきものをお皿にサーブしてもらっています。

このように本当に次から次へと料理をテーブルに運んでくるので欲しければお願いすればいいですが、いらないのであればはっきりと「ノー」と言うことが大切です。

ここで日本人特有の「ノーと言えない」精神で曖昧に「あ、じゃあ、、」などと素直に受け入れているとあっという間にお皿が肉でいっぱいになってしまいます。

断るのは全く失礼ではありませんし、日本のように食べ残しの罰金制度もありません。

いらないものを無理して食べる必要はありません。ですが食べられる見込みの無いものをお皿に盛ったり、「ノー」と言えずにお皿をいっぱいにしてしまって食べ残すのはマナーとしてはどうかと思いますので、シュハスカリアに行った際には是非勇気を出して「ノー」と言いましょう!

勧められている料理がイマイチ何なのかわからなければ質問してもいいですが、語学力が必要になってきます。

とりあえずちょっとだけ欲しいのならそのように「少しだけ」とか「一切れだけ」とか自分の意思を伝えることで無理してお腹をいっぱいにすることも避けられます。

ウエイターさんとのコミュニケーションも交えつつ、是非本場でシュハスカリアを楽しんでもらいたいです!

YouTubeでブラジルに関する動画も配信しています。

https://www.youtube.com/c/HarumiSato-porutogarugo

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Harumi

ブラジル・カボフリオ特派員のHarumiが現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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ブラジルブラジル/カボフリオ特派員
名前:Harumi

Harumi

17歳から英語圏や中国に留学やワーホリに行ったり世界各地を一人でバックパッカーしていて、2012年に音楽がきっかけでブラジルを訪れた際に主人と出会い結婚、移住。現在は子育て、語学や音楽の講師、YouTubeへの動画投稿などをしています。 DISQUS ID @disqus_7io0BpudjP

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