× 閉じる

トップ > アジア > 中国 > 北京特派員 > No.24 北京の軍事博物館

中国中国/北京特派員ブログ

No.24 北京の軍事博物館

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年5月 6日

「中国人民革命軍事博物館(ジョングオ レンミン グーミン・ジュェンシー・ブオーウーグアン)」は、1959年に竣工した博物館です。
2012年から2017年に改修工事が行われ、新しく生まれかわりました。
現在、入場できるのは、1階と地下1階のみ。
2階以降は、改装中です。


490686A2-C311-448C-90D7-7AEA43C64A63.jpeg
入館は無料。ホームページ(後述)で電話番号を登録して、チケットを予約するか、当日、博物館でチケットを受け取る方法があります。
いずれも、ID(外国人はパスポート)が必要です。


保安検査場ではチケットを見せて、荷物検査と身体検査を受けます。
身体検査で「転身(ジュアンシェン)」と言われたら、後ろ向きになってください。
軍事博物館に限らず、北京には、保安検査を行う博物館が多いです。
(地下鉄の各駅でも、保安検査があります。)


2A4D8AA5-3387-487A-A868-0408C3AC28EA.jpeg
博物館の1階には、戦闘機、ミサイル、戦艦、魚雷などが展示されています。


地下1階には、戦車や大砲などが展示されてます。


76A0F088-3BD7-41A7-BFC5-DB43282E865D.jpeg
写真左はソ連の戦車、右はアメリカの戦車。


中国製、アメリカ製やソ連製の兵器が多数ありますが、日本製も少なくありません。


FC5A81CA-0249-4713-B6E7-59E4CDC0F955.jpeg
こちらは、1945年11月、瀋陽にあった日本関東軍の戦車修理工場から、人民軍が入手した戦車。
人民軍が最初に入手した戦車で、型も古かったので、操縦士からは「老頭」と呼ばれていたそうです。
国民党との戦いで活躍したのち、共産党から「功臣号」と名付けられました。


【博物館の詳細情報】

名称: 中国人民革命軍事博物館


住所: 海淀区復興路9号


電話番号:(市外局番010)6686-6244


開館時間:
火曜日〜日曜日 9:00〜17:00(16:00 最終受付)


HP: jb.mil.cn


入場料: 無料


行き方:
地下鉄1号線・9号線「軍事博物館(ジュェンシー・ブオーウーグアン)」駅で下車。
A口を出て、右折し歩道へ。(またはB口を出て、左折し歩道へ。)
歩道側の大きな建物が博物館です。
中央ゲートではなく、ゲートのすぐ横にあるチケット配布所へ向かってください。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

byronko

中国・北京特派員のbyronkoが現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

中国中国/北京特派員
名前:byronko

byronko

主人の転勤により、2014年7月に北京生活を開始しました。怠け者で臆病者なのですが、良き友人と主人に恵まれて、ほどよく北京を楽しんでいます。住んだことのある地域は、アジアとアメリカ大陸。キャンディークラッシュを執拗に続けており、2017年10月現在はレベル2810。自身のブログでは、日々の気になることを書いてます。http://thewordisgreat.hatenablog.com DISQUS ID @disqus_S7VDT6ovO0

北京特派員トップにもどる

その他の中国の特派員

ペキン(北京)を旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

北京特派員トップにもどる

トップ > アジア > 中国 > 北京特派員 > No.24 北京の軍事博物館