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中国中国/北京特派員ブログ

No.10 北京の小吃が楽しめるレストラン

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2018年1月11日

こんにちは。「地球の歩き方」中国/北京特派員のbyronkoです。


タイトルの「小吃(シアオチー)」は、中国語で軽食、またはスナックを意味します。
北京を訪れるのなら、伝統的な小吃を試してみてはいかがでしょう?


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「四世同堂」は、北京市内に複数の店舗を構えるレストラン。
まずは、四世同堂(双井店)の小吃メニューをご紹介します。


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ソーセージに見立てた「煎潅腸(ジエン・グアンチャン)」。
コーンスターチが、ポークの代わりになっています。
にんにくソースを付けて食べます。
シンプルですが(シンプルだからこそ)、あとを引く美味しさです。


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「面茶(ミエンチャー)」は、キビ粉、またはアワ粉に、ごまペースト、ごま油、塩などを混ぜた飲み物です。


スプーンを使わず、お椀を持ちあげて、直接飲むのが、伝統的な飲み方だそう。
(濃い飲み物ですから、スプーンを使ったほうが飲みやすいです。)
甘くなく、濃厚ですので、好き嫌いが分かれるかも知れません。
私は、ごまとピーナツのような味がすると思いました。


他にも、「小吊梨湯」 などの小吃が注文できます。


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「乾隆白菜(チエンロン・バイツァイ)」は
小吃のジャンルに入らないかも知れませんが、北京ならではの料理。
主な材料は、白菜、老陳醋という黒酢、ごまペースト。
お店によって、味付けが異なります。
四世同堂の乾隆白菜は、マスタードも使っているような味でした。


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最後に、四世同堂の看板デザートをご紹介します。
「大赤包捉五魁(ダーチーバオジュオーウークェイ)」は、麻雀牌をかたどったお菓子。
優しい甘さで、えんどう豆の自然な風味が楽しめます。


【お店の詳細情報】

店名:
四世同堂(双井店)


住所:
朝陽区東三環中路59号 富力双子座A座1楼


電話番号:
(市外局番010)8585-8228、8585-8580


営業時間:
月曜日〜日曜日 11:00〜14:00、17:00〜21:00


HP:
「大衆点評」の情報


行き方:
地下鉄10号線「双井(シュワンジン)」駅で下車。
A口を出ると、右手にショッピングモール、左手に大通りがあります。
ショッピングモールの名前は「富力広場」。
A口を出てすぐ、富力広場の角を右折します(北へ向かいます)。
約6分、直進すると、正面に大通りが見えます。
大通りの名前は、「天力街」。
天力街で左折します(西へ向かいます)。
500メートル以内に、左側に「小吊梨湯」があります。
駅から徒歩で約7分。

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byronko

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名前:byronko

byronko

主人の転勤により、2014年7月に北京生活を開始しました。怠け者で臆病者なのですが、良き友人と主人に恵まれて、ほどよく北京を楽しんでいます。住んだことのある地域は、アジアとアメリカ大陸。キャンディークラッシュを執拗に続けており、2017年10月現在はレベル2810。自身のブログでは、日々の気になることを書いてます。http://thewordisgreat.hatenablog.com DISQUS ID @disqus_S7VDT6ovO0

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