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タイタイ/バンコク3特派員ブログ

バンコクのおすすめ観光スポット「ワット・アルン」を最大限に楽しむ方法

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年6月11日

今回は、タイ王国の首都バンコクでおすすめしたい観光スポット「ワット・アルン」についてご紹介します。

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バンコクのガイドブックを開くと、ほぼ必ず目にするのは、バンコク三大寺院(ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ)でしょう。中でも、私がおすすめしたいのが、「ワット・アルン」です。

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ワット・アルンという名で知られている寺院の正式名は、ワット・アルンラーチャワラーラーム。ワットは「寺」、アルンは「暁」という意味で、直訳すると、「暁の寺」。英語ではTemple of Dawn。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台とも言われている場所です。その姿は、仏教国のタイの首都バンコクを代表する風景にも数えられており、長年、10バーツ硬貨にも使用されていました。2013年から2017年にかけて修復工事が行われ、それ以前とはまた異なる姿を鑑賞できます。


ワット・アルンでは、敷地内にある仏塔にも登ることができます。仏塔の装飾や石像等をじっくり鑑賞できるほか、チャオプラヤー川や周辺を見渡すこともできます。仏塔の階段は急なのでなるべく動きやすい服装で慎重に上り下りをするようにしたほうがよいでしょう。また、レンタルできる服があるため、入場できないわけではありませんが、タイは敬虔な仏教国ゆえ、寺院観光の際、ノースリーブやショートパンツ等、肌の露出の激しい服装は控えたほうが良いです。


ワット・アルンへの行き方
BTSサパーンタークシン駅下車後、サトーン船着場から、チャオプラヤー・エクスプレスボートで、N8のター・ティアン(船着場)(英語表記:ThaTien、タイ語表記:ท่าเตียน)まで約20分。下船後、対岸の船着場まで、渡し船で約5分。

住所 158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Bangkok, 10600, Thailand.

入場料 50バーツ

開館時間 8時~18時(無休)

ホームページ http://www.watarun.org/index.html


ワット・アルンの近くにある船着場と対岸のター・ティアン(船着場)間は、渡し船で、片道わずか3Bで往来できます。船から、チャオプラヤー川とワット・アルンを眺めることができます。

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さらに、ター・ティアン(船着場)の近くには、ワット・アルンを対岸から鑑賞できるレストラン併設のホテルが複数軒あります。黄金に輝く巨大な涅槃仏(寝釈迦像)で有名なワット・ポーからも徒歩約10分圏内にあるので、ワット・アルンとワット・ポーを合わせて観光する場合の休憩場所としても有難い存在です。


バンコクは今や大都会となりましたが、この一帯は、ホテルの傍らには、格安食堂や屋台等も並び、バンコクの新しさと個性あふれる古さが混沌としており、バンコクらしさを一度に感じられる、異国情緒あふれたエリアでもあります。

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今回、以下にご紹介するレストランのテラス席からは、情緒あふれるチャオプラヤー川とワット・アルンの仏塔を鑑賞することができます。19時~21時の間にはライトアップされたワット・アルンをも鑑賞できます。夕景、夜景は絶景で、ドラマチックなひと時を過ごせるのではないでしょうか。


休日は、1週間前でも、予約が取れないことがあり、予約していなければ入店を拒否されることも少なくありませんが、空いていれば、全てのレストランを見て回ることも可能でしょう。特に、sala rattanakosin BangkokとEat Sight Story Deckは入口が徒歩15歩程度の至近距離に位置し、このエリアでの眺めは抜群です。平日の朝や夕方早めの時間帯は、比較的お客さんが少なく、おすすめです。 移動には、タクシーやバス等も利用できますが、夜遅くなるにつれて治安も心配になります。船の最終時間に乗り遅れないよう、下船時に最終便の時間を確認しておくと安心でしょう。


ホテル「サラ・ラタナコーシン・バンコク(sala rattanakosin Bangkok)」内

  • イータリー・アンド・バー(Eatery and Bar)

    営業時間:朝食 7時~10時半/昼食 11時~16時半/夕食 17時半~22時半

  • ザ・ルーフ(The Roof)

    営業時間:16時~深夜0時

    サラ・ラタナコーシン・バンコクのホームページ http://www.salahospitality.com/rattanakosin/


  • ホテル「アルン・レジデンス(Arun Residence)」内

  • ザ・デッキ・レストラン(The Deck Restaurant)

    アルン・レジデンスのホームページ http://www.arunresidence.com


  • イート・サイト・ストーリー(Eat Sight Story Deck)

    イート・サイト・ストーリーのホームページ http://www.eatsightstorydeck.com


    ホテル「サラ・アルン」(Sala Arun)」内

  • ビター・デッキ(Bitter Deck)

  • イーグル・ネスト ルーフトップバー(Eagle Nest rooftop bar)

    サラ・アルンのホームページ:http://www.salaarun.com


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    タイタイ/バンコク3特派員
    名前:Taeko

    Taeko

    大阪府出身。大学で国際開発・環境問題について学び、大学院で自然環境の再生・創造、環境学習について研究。その後、環境保護団体で勤務(総務・編集業務を担当)を経て、2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。来タイ後、お菓子・パン作り、写真撮影等の勉強を始める。現在は、タイ語習得及びタイ社会の理解に向けて邁進中。空いた時間に、風景や手作りの食べものを中心に、写真撮影を行っている。
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