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「チリンチリーン」はアイスクリームの時間です【バンコク屋台グルメ】

カテゴリー:お題 / レストラン・料理・食材 投稿日:2018年5月10日

バンコクの通りを歩いていると、時折聞こえてくるのが「チリンチリーン」という昔懐かしい音。
これは以前お届けしたように、移動しながらアイスクリームを売っている屋台なのです。
●移動式屋台で食べる素朴なアイスクリーム【バンコク】


時々こういった移動式屋台でアイスクリームを買って食べています。私が屋台を選ぶポイントは、ある程度衛生的で、売っている人がニコッとしてくれること!です。
金額は、量やトッピングでも違いが出ますが、概ね10バーツ(約34円)、20バーツ(約70円)のことが多いです。


〈大きめの容器にたっぷり入れてくれました!〉
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上記の写真は、ちょうどお散歩中に遭遇したアイスクリーム屋さんで買ったもの。
以前別の場所で買ったときは、2スクープほど入って10バーツでした。この時も2スクープくらいかなあと思いながらおじさんがアイスをすくうのを見ていると...3、4、5スクープも入れてくれました!6スクープ目に行くところで、食べきれない〜と「もう十分です」と思わずストップしてもらいましたが、いったいどれくらい入れてくれるつもりだったのでしょうか??
お会計は、20バーツ!(日本円で約70円)
アイスクリームのお味は、タイらしいココナッツミルク。程よい甘さで、美味しかったですよ。


容器の中を見せていただくと、結構売れているご様子でした!たっぷりすくってくれる、大サービスのアイスクリーム屋さんでした。

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アイスクリーム屋さんはどこにある?


涼しげな音を鳴らしている、バンコクのアイスクリームやさん。
残念ながら、移動式屋台という性質上、常に一定の場所にとどまっているわけではありません。しばらく一箇所にとどまり、ある程度時間が経過するとまた移動する、というパターンが多いようです。
私が遭遇する限り、昼夜問わず出没しているので、バンコク旅行の際に一度は見かける機会があるのではないでしょうか。

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marie

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タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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