トップ > アジア > タイ > バンコク2特派員 > 24時間営業の花市場・パーククローン市場

タイタイ/バンコク2特派員ブログ

24時間営業の花市場・パーククローン市場

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年11月 9日

乾季にオススメしたい観光地の一つが、バンコク名物の様々なマーケット。
今回ご紹介するのは、花屋さんだけでなく個人でも購入可能なフラワーマーケットです。




タイ・最大のフラワーマーケット「パーククローン市場」


タイで一番大きいフラワーマーケット、パーククローン市場【Pak Khlong Flower Market】。
チャオプラヤー川からほど近い場所に有り、一般の人も入場出来る市場です。

PakKhlong1.JPG
少量でも販売してくれて、何より価格がリーズナブルなのが嬉しいところ!

無造作に新聞紙でまとめられたバラの花。
こちらは、ひと束80バーツ。日本円で、だいたい250円くらいです。
こうしてみると、まるで箱に詰められたフラワーアレンジメントのよう!


PakKhlong2.JPG


バラの他にも、色とりどりの花がいっぱい売られています。
よく目にしたのは、お供え用の花々。
ジャスミンの香りが、あちこちに漂っていました。

PakKhlong3.JPG PakKhlong4.JPG PakKhlong14.JPG

上の写真の各パーツを組み合わせて作られるのが、お供え用のお花「プアンマーライ」。バンコクでは、よく屋台でも売られています。

PakKhlong11_marray.JPG

24時間営業の、パーククロン市場。

遅い時間から朝方にかけての時間帯が、賑やかな活気を見せるそうです。

私がこの花市場を訪れたのは週末の午後だったので、人気も少なく、やや閑散としていました。

既に売れてしまった後なのか、花のセレクションもそれほど多くはありませんでしたが、混み合っていない分、ゆっくり見られましたよ。

小さな花束を買って、バンコク滞在中のホテルの部屋に飾っておく、という楽しみ方も素敵ですね。



パーククローン市場【Pak Khlong Flower Market】

◆施設情報◆

所在地:Chakraphet Road, Bangkok
ヨートピーマンリバーウォークというショッピングセンターのHPに、周辺地図が掲載されています(以下リンク先の最後の方です)。
参考ホームページ:ヨートピーマンリバーウォーク



交通手段の一例:ボートでの行き方

ボートでの行き方は、こちらです➸ボートに乗って花市場・パーククローン市場へ



記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

marie

タイ・バンコク2特派員のmarieが現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

タイタイ/バンコク2特派員
名前:marie

marie

タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

バンコク2特派員トップにもどる

その他のタイの特派員

バンコクを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

バンコク2特派員トップにもどる

トップ > アジア > タイ > バンコク2特派員 > 24時間営業の花市場・パーククローン市場

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について