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タイタイ/バンコク特派員ブログ

日中とは別世界!閑静な夜のワットポー(Wat Po)

カテゴリー:文化・芸術・美術 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年6月13日

定番観光スポットのワットポー。黄金に輝く巨大な寝釈迦像はもちろん、随所にタイの叡智がつまった見応えのあるお寺ですが、深夜に訪れるワットポーはまた違った魅力があります!

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午後6時半に閉館になりますが、南側(Chetuphon Rd)の中央に位置する門から、入場することができます。ここから出入りできるのは、深夜11時頃まで。日中は、外国人100Bの拝観料ですが、この時間帯は無料で入場できます。


寝釈迦像のある建物などは閉鎖されており、見ることができませんが、ワットポーは屋外にカラフルな陶器のモザイクが見事な仏塔や、仏像が並ぶ回廊、壁に記された体のツボ(タイ古式マッサージ)の図など、色々見所があります。


人はほとんどおらず、ライトアップされた閑静なお寺を借切り状態でお散歩でき、贅沢な気分を味わえます。お昼間に拝観されたことがある方も、また違った表情になる夜のワットポーをお試しください。

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今回、地元の人のオススメで訪れたのですが、想像以上に素敵な体験でした。隣接するSiam Museumでのイベント時や、プラアティット通りなどへ遊びに行く機会があれば、ついでに覗くのもいいですね。日中と同じく、夜も猫がたくさん!

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アクセス:(夜)MRTフアランポーン駅、BTSサパーンタクシン駅あたりからタクシーで。

(日中)現在、ターティエン船着場が改修のため、チャオプラヤエクスプレス(14B)は止まりません。対岸のワットアルン側で降り、ターティエンとの間を往復する船に乗り換える、または、前後の船着場で降りて少し歩いてください。

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サカモトヨウコ

タイ・バンコク特派員のサカモトヨウコが現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:サカモトヨウコ

サカモトヨウコ

フォトグラファー。2001年、学生時代に初めて訪れたタイに魅了されて定期的に通ううちに、次第にバンコクが拠点になり早10年。ユースカルチャー、アート、音楽、最先端のトレンドなどにアンテナを張っており、カルチャー系webサイトなどにも寄稿中。旅と猫とお茶が好き。趣味はギャラリー巡りとタイ料理作り。写真と連絡先はこちらDISQUS ID @disqus_xVyN9rCjRC

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