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インドネシアインドネシア/バリ特派員ブログ

辛さレベルが選べるスナック

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2017年12月12日

日本食品の数が多いクタ地域のパパイヤスーパーで売られていた
辛さのレベルが違うポテトチップスを紹介します。
10倍の辛さは・・・なるほど、水をガブガブ飲みたくなる辛さです。
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日本では生唐辛子をそれほど料理に使わないので、生唐辛子の
辛さをあまり体験していないと思いますが、バリ島で辛い料理と
言われている食べ物は口の中が火事になるかと思うほど辛いです。
唐辛子にも色々な種類があり、10センチほどの長さのロンボク唐辛子と
呼ばれているものは見かけほど辛くはありません。
せいぜい2〜3センチくらいの赤い生の唐辛子は結構な辛さです。
料理に入れるとたった二本ほどでも辛さが強いです。
小さな青い唐辛子は青臭さがクセになる美味しさなのですが、
口の中のピリピリ感が一番強いかもしれません。

子供の頃から辛い料理を平気で食べている印象があるバリ人の人々、
ある話によると胃の壁の厚さが日本人よりも厚いので辛さに強いのだとか。
食生活が遺伝に影響するんでしょうか?
筆者も辛さには強い方ですが、胃が熱くなってもたれてしまったり、
翌日のトイレでお尻が痛くなったりと弊害があるので、たまにしか辛い
料理は食べないことにしています。
辛い料理は発汗作用があり、ダイエットに効果があると言われていますが
ほどほどでしたら、確かに良いかもしれませんね。

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プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員のプトゥ・ヒロミが現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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特派員プロフィール

インドネシアインドネシア/バリ特派員
名前:プトゥ・ヒロミ

プトゥ・ヒロミ

1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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