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マダガスカルマダガスカル/アンズズルベ特派員ブログ

アンチラベは文化も楽しいまち

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル 投稿日:2018年5月13日

アンチラベは魅力の多い街です。特に、アクティビティが多いわけではなく、文化的な要素がすごく面白い街だと思います。今回は、アンチラベの文化についてご紹介!

①プシプシ ―子供の送り迎えと旅人の足ー

 プシプシとは、日本でいう人力車です。日本のように、人が走って運ぶものもあれば、自転車のタイプもあります。値段はドライバーと交渉次第! 首都のアンタナナリボにはプシプシがないので、是非乗ってみて!
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 この写真、どうもおかしい。実は、アンチラベという街は子供の送り迎えが必要な街らしい。なので、家がプシプシと契約して、学校までの送り迎えを頼んでいるらしい。他の田舎では見ることが出来ません。

② マダガスカルの心、THB (ビールの銘柄)
 マダガスカルは実は、ビールがおいしい国! 中でもおすすめはTHB!(フランス語読みでテーアッシュベー
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 このビールの工場がアンチラベにはあり、工場見学ができます!(予約は相当前からするらしいです)

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 マダガスカルに来たなら、まずはTHBのビールを飲みましょう!そうすればみんなと友達に!

③ 牧野シスター -小説「時のとまった赤ん坊」の舞台-
 マダガスカルを舞台にした小説があります。それが『時の止まった赤ん坊』。この小説の作者曽根さんが支援して設立されたアベマリア病院。そこに、日本人のシスターマキノさんがいらっしゃいます。
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 いればシスターマキノのお話を聞かせていただくことが出来ます!長く住んでいる方なので、マダガスカルの文化の事なども知ることが出来ます!

最後に、ァマディアナをご存知でしょうか?墓から死者を出すことで、死者・先祖を祀る行事です。アンチラベの周辺で6月から9月に行われるので、見てみるとマダガスカルの文化がより深く分かるかも?!

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福長 輝倖

マダガスカル・アンズズルベ特派員の福長 輝倖が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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マダガスカルマダガスカル/アンズズルベ特派員
名前:福長 輝倖

福長 輝倖

2017年9月から来マダ。海外で働きたい思いだけで、1年勤めた教師を辞め、マダガスカルの教育委員会で働いています。好きなもの、油分と塩分。走って食べて現地の情報を集めることに奮闘中。アンズズルベという田舎町から、日本と似ているマダガスカルの魅力をお伝えできれば。
個人ブログ:ともかく、うごこう!!
Facebook:福長 輝倖
メール:teruyuki517@gmail.com DISQUS ID @disqus_Md2hxwKKAt

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