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マダガスカルの中都市「アンチラベ(Antsirabé)」

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年5月10日

次の旅行までに、どこに行こうか迷っている福長です。さて、今回ご紹介するのは「アンチラベ」という街。首都にはないマダガスカルらしい文化とヨーロッパの文化の二つの顔を持つこの街にはぜひ行くべし!

では、なぜアンチラベをおススメするのか、その理由を3つご紹介します!

1.温泉地として有名
 アンチラベといえば、「温泉」です! その温泉施設がこちら!

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 マダガスカルは意外と標高が高く、なんとアンチラベは標高1500メートル! 寒いので温泉がとても気持ちいい。料金は確か160円(4000アリアリほど)でやすい! 日本の温泉との違いにびっくりもしますが。。

2.昔のヨーロッパ風の街並みを楽しめる
 アンチラベはもともとノルウェイ人のキリスト教を布教する人たちが温泉に気づき、大きくなった街です。なので、建物がヨーロッパ風でおしゃれ!

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 また、キリスト教徒が多いマダガスカルでは教会も見ものです。特に、アンチラベの「カテドラル」という大きな教会は街のシンボルです。

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毎朝5時半からお祈りをしているので、ふらっと見に行っても入れてくれます! 朝陽を受けるステンドグラスがきれい。

3.買い物と食事が充実
 アンチラベは大きな街で、フランス料理、マダガスカル料理、イタリア料理屋さんなど種類が豊富!例えばこちら!
「ザンディナ(Zandina) ピザ屋 」価格 ピザ一枚 400円(10000アリアリ)~800円(20000アリアリ)
※ 店内にWi-Fiあり

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 このほかにも、ハンバーガ屋さんやカフェも充実。

 また、アンチラベは宝石や伝統工芸が有名。

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 宝石は、大きなマーケットがあるので、そこでサイズを選んで加工もできます!

最後に、首都のアンタナナリボからはバスで4時間かかります。少し遠いと思うかもしれませんが途中の棚田なんかを見ながら来るとあっという間かもしれません!

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福長 輝倖

マダガスカル・アンズズルベ特派員の福長 輝倖が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:福長 輝倖

福長 輝倖

2017年9月から来マダ。海外で働きたい思いだけで、1年勤めた教師を辞め、マダガスカルの教育委員会で働いています。好きなもの、油分と塩分。走って食べて現地の情報を集めることに奮闘中。アンズズルベという田舎町から、日本と似ているマダガスカルの魅力をお伝えできれば。
個人ブログ:ともかく、うごこう!!
Facebook:福長 輝倖
メール:teruyuki517@gmail.com DISQUS ID @disqus_Md2hxwKKAt

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