トップ > アフリカ > マダガスカル > アンズズルベ特派員 > マダガスカルに来るなら、サルを見に行こう!

マダガスカルマダガスカル/アンズズルベ特派員ブログ

マダガスカルに来るなら、サルを見に行こう!

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル 投稿日:2018年1月25日

初めまして!マダガスカルからご覧の皆さんに情報を届けることになった福長輝倖です。地球の歩き方ブログでは、「マダガスカルにもし旅行をするなら」という視点で書いていこうと思います。


ますは、マダガスカルについて簡単に紹介を。マダガスカルはフランスの旧植民地だったため、フランスの影響が色濃く残っています!キリスト教が主な宗教であることや、新聞もフランス語、レストランでもメニューはフランス語で書いてあります。学校教育でも、英語よりはフランス語を主に学ぶため、英語があまり通じない国です。(そのためガイドをつけるか、指差し会話帳などが必要かもしれません。)


さて、そもそもマダガスカルへ旅行といっても「どこへ行けば?何がある?」となると思いますので、おそらく皆さんのマダガスカルのイメージである動物を見ることが出来るスポット、「レミューパーク」をご紹介します!


レミューパークLemurs`Park
マダガスカルで動物、とくにサルを見たいなぁという人におすすめの場所がレミューパークです。レミューとはフランス語でサルという意味です。
この公園の良さは、①マダガスカルにしかいないサルを見ることが出来る!②動物への距離が近い!③野生に近い様子で見ることができる!④首都アンタナナリボから近い!


では早速行ってみましょう!
まず、首都のアンタナナリボから車で30分ほどの郊外にあります。移動手段は、タクシー(30000アリアリ:1200円ほど)、タクシーブルース(大型タクシー、2000アリアリ:600円ほど)で行くことが出来ます

1-1(1).jpg

料金は、大人2名まで、1人当たり:30000アリアリ(1200円ほど)
    おとな3名から、1人当たり:25000アリアリ(1000円ほど)
    子供(4歳から12歳):12000アリアリ(500円ほど)となっています。


所要時間は1時間半もあれば公園を見て回ることができます。

この公園では、「ガイド」をつけることをおススメ!ガイドは、英語、フランス語、マダガスカル語が堪能で、動物だけではなくマダガスカルの植物などの説明もしてくれます!

1-2(1).jpg

公園に何がいるかというと、
①ワオキツネザル。マダガスカルのサルといえばワオキツネザル。食事や家族とじゃれ合う様子が間近で見えます!

1-3(1).jpg

②ベローシファカ。このサルは地面の移動を横っ飛び!こんなの見たことがないので必見です!

1-4(1).jpg

③チャイロキツネザル。木から木への移動がとても早い!移動がすばしっこいので探すのに苦労かも。

1-5(1).jpg

④シロクロエリマキクロキツネザル。他のサルと違って、地面を4つんばいで移動。ノソノソして可愛い。

1-6(1).jpg

⑤ゾウガメ。地面を歩いているので、踏まないように!

1-7(1).jpg

その他にも、バオバブの木や、旅人の木など「マダガスカルと言えば!」という植物もたくさんあります。
公園を歩き終わったあとは、梨のジュースがオススメ!

1-8(1).jpg

家族や恋人とマダガスカルに来てまず何しよう?と困ればレミューパークがおすすめです。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

福長 輝倖

マダガスカル・アンズズルベ特派員の福長 輝倖が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

マダガスカルマダガスカル/アンズズルベ特派員
名前:福長 輝倖

福長 輝倖

2017年9月から来マダ。海外で働きたい思いだけで、1年勤めた教師を辞め、マダガスカルの教育委員会で働いています。好きなもの、油分と塩分。走って食べて現地の情報を集めることに奮闘中。アンズズルベという田舎町から、日本と似ているマダガスカルの魅力をお伝えできれば。
個人ブログ:ともかく、うごこう!!
Facebook:福長 輝倖
メール:teruyuki517@gmail.com DISQUS ID @disqus_Md2hxwKKAt

アンズズルベ特派員トップにもどる

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

アンズズルベ特派員トップにもどる

トップ > アフリカ > マダガスカル > アンズズルベ特派員 > マダガスカルに来るなら、サルを見に行こう!

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について